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「とらわれない生き方」の体現者。テルマエ・ロマエの作者は自由に生きる人だった。

 

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こんにちは。

あなたは、自由に生きる人をどう思いますか?

私はとても憧れてしまいます。

ヤマザキマリさんは何にもとらわれず、自由に生きている魅力的な女性なのです。

 

 

とらわれない生き方

とらわれている人は、何かに「とらわれている」ということに、まず、そのことに気付いていないのかもしれない。

私たちは社会の中で生活していると、知らない間に、いつの間にか、色々なことに「とらわれて」しまっている。

気付いていないことにさえ、気づかないほど・・・私たちは日常の景色を「当たり前」だと思い込んで生きている。

 

「自由に生きる」ためには、まずは「とらわれていたんだ」と気付くことが、大切な第一歩になる。

 

ヤマザキマリさんの、「とらわれない生き方」は、沢山の「とらわれ」に気付かせてくれる本。

 

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家庭料理は「気づき」を与えてくれる。「気づき」のある人間であることが、学ぶことの始まりとなる。

 

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こんにちは。

現代の日本は手軽に外食できたり、 デパ地下やコンビニではお惣菜やお弁当がたくさん売っていますね。

あなたは家庭料理についてはどう思いますか?

 

 

家庭料理

食材の栄養についての知識と、過去に先人たちが積み上げてきた食文化の体験、その両方を謙虚に受け止め、現在の生活の中で食べやすいように工夫してゆく。

そうやって、自分の食生活を作ってゆく。

私は、それが家庭料理だと思います。

辰巳芳子 著  「いのちの食卓」より

 

 

いのちを守る 「守る」とは?

 

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人工知能(AI)が発展してくいからこそ、これからの時代に求められる「人間の美意識」

 

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こんにちは。

あなたは人工知能について、どう感じますか?

羽生善治さんと茂木健一郎さんの対談を読むと

人間と人工知能、これからの世界について、深く考えさせられます。

 

 

羽生善治さんと茂木健一郎さんの対談

羽生善治さんと茂木健一郎さんとの対談をまとめた本「考える力」を読み、これからの時代、「私たち人間は、人間らしさを大切にしていけばよいのではないか」と感じるようになった。

 

将棋の話を軸に、人工知能やを通して見るコンピュータと人間の違い、人間の考える力、など興味深い話ばかりだった。

 

 

なかでも、「美意識」についてのお二人の話が面白い。

 

私は将棋のルールを知らないのですが、知らなくても楽しめる本であり、これからの私たちについて考えさせられる本でした。

 

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