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「生物と無生物のあいだ」と「生命と食」

 

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「生物と無生物のあいだ」

福岡伸一さんという生物学者の方が、食について興味深いことを発言していることを知り、著書「生物と無生物のあいだ」を手に取って読んでみたことがある。

生物学という学問に接点がないわたしにとっては、ほとんどの部分は難しくて・・・理解できないところが沢山あったのですが、一つわたしの心に残ったことがありました。

 

生物が生きているかぎり、栄養学的要求とは無関係に、生体高分子も低分子代謝物質もともに変化して止まない。

生命とは代謝の持続的変化であり、この変化こそが生命の真の姿である。

つまりここにあるのは、流れそのものでしかない。 私たちは、自分の表層、すなわち皮膚や爪や毛髪が絶えず新生しつつ古いものと置き換わっていることを実感できる。しかし、置き換わっているのは何も表層だけではないのである。身体のありとあらゆる部分、それは臓器や組織だけでなく、一見、固定的な構造に見える骨や歯ですらもその内部では絶え間のない分解と合成が繰り返されている。

福岡伸一 著「生物と無生物のあいだ」より

 

 

このことを、もう少しきちんと理解したいなぁ。と思っていたところ「生命と食」という本を見つけることができました。

 

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