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蓮の花の話

 

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美しい蓮の花は、泥水の中からしか立ち上がってこない

ふとした時に思いだす。蓮の花の話。

小林正観さんの本に書かれていた蓮の花の話は、社会人になりたての頃のわたしを成長させてくれるきっかけとなりました。

 

わたしは社会人になりたての頃、色々なことで悩んでばかりいた。

(今では別人になったかのように、悩まなくなったけれど。。) 

 

学生の頃までは ” 働く ” ということに夢と希望を持っていたし、やりたい仕事をして、お給料をいただけるなんてスゴイことだと想像していた。

もしかしたら社会で働く大人たちに理想を持ち過ぎていたのかもしれない。。。

 

実際に働いてみると、お給料の為と割り切ってやりたくないと言いながら仕事をしている人もいたし、人を使うけど自分はなにもしないような人もいたし、そういった・・職場にきても仕事に心を注がずに、なんとなく仕事をして終わる時間を待っているような先輩たちがいることに驚いた。(もちろん中には素晴らしい先輩もいました) カルチャーショック。(わたしが世間を知らなすぎたのか・・)

 

あの頃(社会人になりたての頃)は、理想と現実のギャップや、先輩たちとの人間関係や、そういう先輩たちと一緒に働かなければいけないけれど、同じようになりたくない、という思いから毎日ほんとうに悩んでいた。

 

今のわたしなら笑い飛ばしてしまえる気がするけれど。

今は、わたし自身がより成長できるような自分で納得できる生き方をしていればいい。と思っているから。

 

 

それに、人のことは変えられない。変えられるのは自分自身だけ。

 

そう思えるように成長させてくれるきっかけとなったのが、蓮の花の話。

 

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